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音のヨガとは?

今話題の音ヨガ・・・って一体なんだろう。音のヨガとは・・・古代インドより行われているヨガの種類のひとつに【音のヨガ=nada yoga (ナーダ・ヨガ)】というものがあります。ここでいう音とは、必ずしもメロディやリズムのある音楽ということではなく、宇宙の音や聖音と言われるもの。の世界にはもちろん、わたしたちのからだの中にも存在しているとされています。

すべてのものに音がある、すなわち「存在するすべてのものは、ナーダという音の振動から出来ている」という前提のもと、音の振動・エネルギーを利用して心の苦痛を和らげる目的で行うようになったと伝えられています。音によって心を安らげたり、また奮い立たせたり。そんな経験はきっと誰にも共通ですね。音色は意識をより深いところへ導き、心を解放しやすくしてくれます。余分な力も抜けるので集中するための助けにもなるものです。

クラス中に流す音楽(CD等)との違いは?
○音楽=音を楽しむために作られたもの。
耳からの感覚器官を通して脳に伝わります。

○音のヨガ=音のもつそのままの振動エネルギーを利用したもの。
音の波動が直接チャクラやエネルギー体に伝わります。

目的や伝達経路が、主な違いだと言えます。

音のヨガの大きな特徴は、音をエネルギーとして捉え、“音の波動を浴びる” ということ。そして、それに “自分の内なる音を共鳴させる” ということ。「音は波動であり、振動であり、エネルギーである、無限の可能性を秘めたもの」そんな古代の人々の気付きから学び、継承するヨガのスタイルです。

スピリットで大人気の音ヨガ講師Kengo先生が考えている「音ヨガ」はどういうものか?kengo先生が用いるのは、クリスタルボウルという、古代から伝わる、水晶でできた楽器。クリスタルボウルの音色は、性質的に脳波を安定させる作用をもっているそうです。他にも、自然の音の素材を自ら現地に足を運び、一音一音集めてCDを制作するほど「音」そのものをとても大切にされています。

「シャバアサナのときにどんな音が聞こえて来たら気持ちいいかなぁ」というところがスタートだったと語るKengo先生。ヨガで一番大切にしている瞬間は、静寂や静けさを感じるところだと言います。「からだがいいパフォーマンスをしているとき、頭の中には静けさもあり、シャバアサナではからだはリラックスしているけど、アタマは“寝てる・起きてる”のはざまに居る感覚」その感覚をとても大事にしているそうです。


 

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