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OSAKA INTERNATIONAL YOGA SCHOOL
2019.4〜全米ヨガアライアンス200時間認定インストラクター養成コース開催決定。  
 
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 【本当の指導者から学んでほしい。】をコンセプトに、他のスタジオにはない濃い講座内容になっております。近年、ヨガスタジオが増え、簡単に気軽に資格が取得できる時代になりました。しかし、本当に学びたいことが学べて理解しているのか?本当のヨガ指導者からヨガを学んでいるのか?そんな疑問を抱いていました。なぜ養成講座を私たちが開講するのか、根底の部分をゼロから考え直し、カリキュラムを確立させました。自分自身の人生に変化を起こすため、何か、どこか良い機会はないだろうかとリサーチした結果、わたし達のスクールへ辿り着いていただいたのかもしれません。素晴らしいヨガインストラクターを目指したい方はもちろん、いままでのヨガの経験さらに深めたい方も大歓迎です。
 
来年春からSTARTする週末養成講座は、インドで学びを深め続けているAmrita Toshi先生が帰国され哲学を担当してくれます。解剖学も、深い知識を持っておられる講師が担当。詳細は近日公開されていきます。本当のヨガを学びたいと考えておられる方にはぜひ参加していただきたいと思っております。

 SCHOOLディレクター/HAIDAR ALI
RYT200養成講座認定 講師陣
  image1.jpg massage.jpg【全米ヨガアライアンスとは?】
全米ヨガアライアンスとは、世界70ヵ国で通用するヨガの認定資格を授与する米国の非営利団体。1990年代に2つのヨガ団体が合併して生まれた、世界的に最も知名度の高い協会です。
【西日本で最初の認定校】
2007年、西日本ではまだヨガスタジオも少なく養成コースを開催しているスタジオはありませんでした。ほとんどが東京や関東圏のスタジオでしか行われていました。ディレクターのHaidar Aliはスタジオ設立と同時にまだ西日本になかったRYT200養成コースを作り西日本で最初の認定校に選ばれ、これまで、たくさんのインストラクターを育成してきました。
【コースプログラム】
このコースでは、経験豊富なプロフェッショナルな先生陣と共に、実習とスキルの両方を学ぶことで、素晴らしいヨガインストラクターを目指します。わたしたちの提供するコースプログラムは、全国でも最高水準レベルであると自信をもってお薦めいたします。
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line.png【AMRITA TOSHI
単身アジアを巡り、2002年旅の最終地インドにて、ヨーガに出会う。
聖地バラナシで Sri M.L Sonkar師と寝食を共にしながら本質を学ぶ。

その後、京都大学で二年間インド哲学を専修。それ以来、毎年1年の1/3をインドで過ごし、アーサナとプラナーヤーマの実践をRolf&Marci Naujokatの元で深めている。ヴェーダ文化に生きる人々の暮らしの傍で過ごし、インド各地の寺院を巡礼。伝統的なヴェーダーンタの知識をSwami Dayananda Ashramにて学び続けている。
関西を拠点に、指導者講座、WS、神社仏閣でのクラス、インドリトリートなど活動は多岐にわたる。アシュターンガとアイアンガーの知識が統合された的確な教えは、トシのティーチングの隅々まで行き渡り、情熱的でまっすぐな言葉の一つ一つは、多くの人の考えに明かりを灯す。
それは、マットの上だけにとどまらない、生き方としてのヨーガに、自身の人生を捧げているからであろう。 

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『男のヨガ』宝島社。全国書店にて発売。
Toshi先生は更科有哉先生監修の本の中で瞑想と呼吸を4ページ担当されたりと様々な場所で活躍しています。
line.png【哲学講座のカテゴリと簡単な内容】
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【哲学日程】
 
6/1(Sat),2(Sun),8(Sat),9(Sun)
 
Total:24時間
 

【Amrita Toshi先生から受講を悩んでおられる方へ】
本場インドでは、今も変わらず伝統的な方法で直接先生と生徒とのコミニケーション
の中で、本を読むだけでは理解することのできない真のヨーガの教えが伝え続けられています。
 現在日本では、様々なヨーガと呼ばれる実践が行われていますが、本来の目的があまり明確にされていません。長年インドに滞在しつづけながら、直接現地の先生に学んでいる、既存の本や雑誌には載っていない、地に足のついた明確なヨーガの教えを、このトレーニングでお伝えさせていただきます。
是非、スピリットヨガスクールの門をくぐってみてください。
皆様にお会いできることを楽しみにしています。
 
合掌
Amrita Toshi
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haidar.pngline.png【HAIDAR ALI】
SPIRIT INTERNATIONAL YOGA SCHOOL
インストラクター養成コース ディレクター

スピリットヨガ(大阪)の設立者。「癒し」と「パワー」と「愛」という、互いに関連する3要素に焦点をあてたティーチングを行う。様々なワークショップ、リトリート、インストラクター養成講座を、海外や自身が主宰する大阪のヨガスタジオで行うなど、活躍の場は広い。イラクはバグダッド出身の彼は、三度の激しい戦争を経験して育つ。この戦争体験が、テコンドーと癒し方法とを探究するきっかけとなる。若くして全イラクテコンドー選手権で金メダルを獲得し、イラクナショナルチーム入りを果たす。16歳のとき、BKSアイアンガー氏による名著「Light on Yoga(ハタヨガの真髄)」をアラビア語で記した文書に出会い、バグダッドにてヨガの練習を単独で開始。23歳のとき母国を去り、ヨルダンのアンマンにて最初のハタヨガの師となるカマル・ユーシフに出会う。タイマッサージとヨガを通じて癒し方法の探究を続けるなか、2007年、大阪にスピリットヨガを設立。スピリットヨガは、全米ヨガアライアンス200時間および500時間のトレーニング認定を受けた西日本初のスクールであり、優れたティーチャートレーニングを提供する先駆け的存在である。
 
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line.png【HAIDAR先生のクラスカテゴリと簡単な内容】
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優れたヨガインストラクターになるための3つの秘訣
それは、
時間、練習、学び続けること。

もし、あなたが200時間コースの申し込みを迷っているなら、

まだ初心者レベルだから、

皆についていけるかだとか身体が硬いことを心配しているのなら、

そんな心配は振り切って、勇気を出して一歩前へ踏み出してください。

コースディレクターの僕が、
受講生に必要としていることは、

柔軟性でもレベルでもありません!

もし、あなたがヨガが大好きで、興味があり、ヨガを学びたい、
よい生徒でありたいと強く思っているのなら、大歓迎します。今すぐ申し込みを!
 
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解剖学.jpg解剖学日程】
5/11(Sat),12(Sun),18(Sat),19(Sun)
Total:30時間
(30時間講座)
※通常は24時間講義ですが、より深く解剖学を学んでいただくために通常より6時間長く設けております。

ティーチャートレーニングをご検討の方へ
私は日本に10数年前に初めて全米ヨガアライアンス200時間のティーチャートレーニング(以下TTC)が開催された当時から日本のヨガ業界に携わり、今まで多くのTTCで講師を勤めて来ました。

昨今、ヨガのインストラクターになるためには200時間のTTCを取得するのが一つの大きな選択肢と成りつつあります。ヨガのTTCにもたくさんの種類、スタジオがあり、どこのトレーニングを受けるか迷う方も多いと思います。
 
全米ヨガアライアンスなど資格は同じでも各スタジオにより、カリキュラムの内容もそれぞれ違います。
聖典の勉強を重視しているところもあれば、実践のティーチングを重視しているところもあり、理論重視もあれば、様々な特色あるカリキュラムを選ぶことができます。
選ぶ際にも迷ってしまいがちですが、自分がカリキュラムに何を求めているかをまずは考えてみましょう

求めるものは人それぞれ。
ヨガの聖典や知識を重視する人もいれば、
仕事をするためにとにかくすぐ使える知識を求める人もいるでしょう。自分が求めるものに合わせた特色ある学校選びをすることで満足度
も上がるはずです。

各スタジオなどで行われるティーチャートレーニングの内容を比較して優劣をつけるのは、受け手が何を求めるかで変わってくるので難しいところではありますが、スピリットヨガのTTCは"ヨガの伝統や歴史に敬意を持ちながらも、日本の現代社会に適した多様性とクラスを提供するための安全性有した内容"と言えると思います。

解剖1.png【SPIRIT INTERNATIONAL YOGA SCHOOL TTCの特徴】
複数の専門分野の講師で構成されている
ヨガと一言で言ってもアーサナ、呼吸法、哲学、解剖学、ライフスタイル倫理観など様々な側面を持っています。
そして、その一つ一つの側面は非常に奥の深いものです。
高校や大学の授業でも複数の担当講師が授業を持ちます。
一人の講師が全ての授業を持てるのは小学生まででしょう。
一人の講師で行われるTTCやそれゆえに極端に料金の安いものには注意が必要です。
スピリットヨガのTTCでは毎年渡印し、インドの歴史や伝統を学んだ講師が哲学を担当し、医療従事者が解剖学を担当し、
豊富な経験と高い志を持ったディレクターがコースを統率します。

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②地域に根ざした有機的で多様性のあるスタジオ(コミュニティ)を運営している
近年はリゾート地などで開催されるTTCなどもよく見かけますが日常から離れた環境で集中的に練習に没頭できるのはリトリート(ヨガ合宿)としては素晴らしい経験かもしれませんが安全にクラスを提供するためのトレーニングとは話しは別です。
TTCはヨガインストラクターになるためのゴールではなく、スタート地点になります。
スタジオはTTCが終わった後も継続的に学び続け、仲間と練習をしたり、様々な価値観をシェアし互いを高め合うためのコミュニティとしての役割があります。
スタジオが長く運営されていると言うことは現代社会に適した社会性を持ち、多くの生徒や様々なスタイルの講師に支持されている一つの指標となるでしょう。
スピリットヨガは関西でもっとも多くのTTCの卒業生を輩出した実績を持ち、国内はもとより海外の著名なヨガティーチャーからも支持を受けています。
"ヨガはより良く生きるための科学"です。
これほどまでに多くの支持を得る大きなコミュティはディレクター
の意志と人間力がなければ形成されません。
カリキュラムやテキス
トの内容も大事ですが、そのコミュニティを見ればTTCの根っことなる精神性や社会性が見えてくることでしょう。

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ヨガを提供するための安全性が保たれている
ヨガの伝統や歴史に触れ、尊重することはヨガを伝える上で大切なことです。しかし、ヨガに盲目的になり社会性を失うことは危険なことです。現在日本でもヨガ人口、ヨガスタジオの増加に伴い、ひと昔前の怪しいと言う雰囲気からテレビや雑誌などの影響もありヨガが浸透していることを感じます。
そんな日本の現代社会の中でヨガを提供する一人のインストラクトーとしても、スタジオやスポーツクラブなどの場においても最も高い優先順位で求められることの一つとして"安全なヨガ"があります。
ヨガの人口が増加することは喜ばしい事ですがヨガで怪我をする人も多く出てきているのも事実です。
近年様々な怪我の報告がされ軽度の捻挫や打ち身から酷いケースではアジャストメントによる骨折や関節損傷なども挙げられています
"安全なヨガ"を提供するために人体として体の構造や筋肉の働きなどを学ぶ解剖学は重要なカリキュラムの一つです。

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前述しましたがヨガの伝統や歴史、哲学という分野と解剖学という分野は全く別の学問になるので一人の先生が全てを担当する内容では必ず無理や偏りが出てきてしまいます。
また、この解剖学を担当する講師も医師、理学療法士、鍼灸師などの厚生労働大臣認可の国家資格を有した講師をお勧めします。
体のことに詳しいヨガインストラクターや整体師、
セラピストなどの民間資格を有した人が解剖学を担当することもありますが民間資格の内容にバラつきがあることとからやはり、解剖学は医療系の専門機関で学び国家資格を有した講師が担当していることをおすすめします。
スピリットヨガの解剖学の講師は国家資格を有した医療従事者でかつ、ヨガのキャリアとしても15年以上の経験を持つので難しくなりがちな暗記ばかりになりがちな解剖学をわかりやすく、安全なヨガを学びながらポーズをとるためのコツなど実践的な内容で学ぶことができます。

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また、スタジオにはテキストだけではなく実物大の骨模型や多くの生徒に対応するためのブロックやストラップ、ボルスター、ブランケットなど"安全なヨガ"を学ぶための環境と"安全なヨガ"を提供する環境が揃っているのも大事なポイントです。

骨1.pngヨガのスタイルによって様々な側面があるように、TTCも受けてが何を求めるかで必要な内容も変わってくると思います。
もし、あなたが今まだどんなヨガを求めているかもいまいちわからないのであれば、これから深く、長いヨガの道を学び続けれるための安全な環境と様々な可能性と出会わせてくれる多様性、それらを共有する仲間がいるコミュニティを選択し足を運び、そこにいる生徒や先生に色々聞いてみましょう。
line.png日程と料金】
9:00~18:00
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※コースの詳細や料金などのお問い合わせは、メールまたはお電話でご確認ください
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