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Vinyasaシークエンステクニカル2日間集中講座
ティーチャースキルアップコース(大阪)資格 2019

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〜身体の力みを取る〜
Vinyasaシークエンステクニカル2日間集中講座
ティーチャースキルアップコース


 ~こんな人にオススメです~

 

・自分のシークエンスが何を目的にやっているのかイマイチ自身が持てない。

・アーサナの中で主要な関節の動きや使っている筋肉の理解が浅い。

・ピークポーズに向けてただポーズを並べてシークエンスを作っている人。

・解剖学的な身体のアライメントの理解が浅い。


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今回開催される『身体の力みをとるビンヤサシークエンス講座』では闇雲にポーズをとるのではなく、解剖学的視点から身体の機能的なアライメントと心拍や血圧など生理学的作用を紐づけ自律神経系にアプローチをかける事で身体の力みをとり、質の高い休息を身体に与えるためのシークエンス作りをシェアしていきたいと思います。

シークエンスの組み立てに関しては何を目的とし、どこに着地させるかで考え方や視点が多岐にわたり、話しの範囲が広がりやすいのが特徴ですが"筋肉の力み"をとり、身体に休息を与え、養生させるというセラピーの側面を持ったビンヤサのシークエンスの組み方にフォーカスした内容になるので陰ヨガやリストラティブなどのクラスを持っている指導者にも最適な内容です。



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ヨガを続けている人なら感じるこんな経験。。。

『あの人のクラスは終わった後、身体が軽くなる(または、整う)』

逆に『あの人のクラスはなんか疲れる(または、身体がどこか痛くなる)』

この差の大きな要因は身体を見る能力とシークエンスを組む精度の差です。

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ヨガの世界での一般的なヴィンヤサの意味は、呼吸と動きの連動したアサナの流れるようなシークエンス(ポーズの連なり)です。
最も代表的なヴィンヤサのシークエンスはアシュタンガ・ヨガが有名です。
一つの呼吸に一つの動きを乗せる太陽礼拝も比較的優しいキャットアンドカウ(四つん這いで背骨を反らす動きと丸め込む動き)もヴィンヤサです。


最も有名なアシュタンガヨガにはアシュタンガ・ヴィンヤサヨガというレシピがある伝統料理のようなものです。正式な指導者はインドに伝わるこのレシピを学び、伝えています。
しかし、現在ヨガスタジオで開催されているクラスの7~8割以上が先生が伝統的なレシピのシークエンスではく、自身でレシピを考え提供されています。

"インストラクターがシークエンスを組む"

当たり前のように感じるかもしれませんが、料理学校(=ティーチャートレーニング)を卒業した料理人(=インストラクター)がレストラン(ヨガスタジオ)に入ってすぐに 冷蔵庫の中の食材を自由に使っていきなり創作料理を作って提供することはまずありません。
そのレストランのレシピを習い、味が再現されるまで何回も練習し、料理長にチェックをされます。

しかし、ヨガの業界では経験の浅いヨガインストラクターでも自身でシークエンスを組みクラスが提供されています。これは伝統的なレシピの料理を提供しているのではなく冷蔵庫の中にある食材で料理を提供しているのと同じです。
冷蔵庫の中の食材というのはその日の参加者の体調や経験、天気や気分などを考慮した料理=シークエンスを提供するという事です。これは良い悪いの話しではなく、非常にレベルの高い事を要求されているという事です。

身体の動きが正しく見極めれなければいいシークエンスは組めません。

今回はシークエンスの土台となる身体の動き=関節の運動方向を解剖学的に理解し、主要な筋肉の走行のラインと働きから『自然な身体の動き』や『気持ちのよい身体の動き』とは何かを考えていきます。シークエンスを組むための基盤を学ぶ事はクラスで提供する料理の質を上げる事です。

また、インストラクターでなくても自宅での練習が難しいとされるヨガの一番の要因はシークエンスを組む事だと思います。この講座でシークエンスを組む事の基盤を学び、瞑想的で意味深く、創造性豊かなシークエンスの組み方を学んでみませんか?


   
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アスリートの記事などが多く掲載されるスポーツライフスタイルマガジン講談社『mark vol.10』で「明日のための本当の休息」という特集記事の監修をさせて頂きました。ヨガクラス内での心拍数の変動を計測し、ポーズと呼吸や心拍など生理学的な自律神経系への作用の解説と質の高い休息を身体に与えるためのシークエンスの考察などを話しています。

ヨガには視覚的に見栄えのするポーズを取ることにフォーカスされてしまう側面がありますが局所的に強い負荷が関節や筋肉にかかると身体に力みが残り、シャバアーサナでも身体が充分に休息されない事や時には体を痛めてしまうこともあります。

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【日程/詳細】

日時 2019年1月19日(土),20日(日)
1月19日(土)10:00~17:00(※13:00~14:00昼休憩あり)

解剖学基礎編

「シークエンスを組むために必要な主要な関節の運動方向を理解する」


1月20日(日)10:00~17:00(※13:00~14:00昼休憩あり)

応用実践編

「何を目的とし、前後の繋がりを出すかを学ぶ」
DAY1のみの受講は可能ですがDAY2のみの受講は不可、1セッションのみも不可

場所 スピリットヨガインターナショナルヨガスクール 5F
対象 定期的且つ継続的にハタヨガの練習を行なっている方からヨガインストラクターの方
持物 動きやすい服装、ノート、筆記用具、タオル、水
★マットレンタルは無料です。
料金 1日:20,000円(税抜)
2日間セット:36,000円(税抜)
先着10名様限定!!
スピリットヨガTT200卒業生&受講生,ゴールドメンバーの方2日間
セット割引
35,000円(税抜)

※ご入金後のキャンセルによるご返金は致しかねますこと、ご了承くださいませ※
定員 20名(スペースが限られております。お早めにご予約お願い致します)

k15.pngK E N G O

ヨガインストラクター、鍼灸師、立教女子短期大学非常勤講師

True nature/Creative Director

スケートボードカルチャーの影響を受けながら過ごした サンフランシスコで怪我をきっかけにヨガと出会う。


ヨガを"音"で表現する『音YOGA』の第一人者で鎌倉でQuiet timeを主宰。


ヨガとクリスタルボールの生演奏を組み合わせた独自のスタイルでヨガを表現する。
深いリラクゼーション効果と聞く瞑想の『音Yoga』は全国でワークショップが開催される。

より深く身体や心を理解するため医療系の専門学校で解剖学、生理学、東洋医療、鍼灸学を学び、 専門機関での解剖実習や臨床実習にも参加している。
アンバサダースポンサーLUZ e SOMBRA
True nature HP
ホームページhttp://www.quiettime.jp

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