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JANET LAU先生のマインドフルネスとメディテーション講座

THE ART OF MINDFUL LIVING

人生を豊かにする
マインドフルネスの実践と、ブッダが教えた智慧

ようこそ、ジャネット・ラウのマインドフルネスとメディテーション講座へ。

香港大学で仏教学の修士課程を修了し、《ヨガとマインドフルネスのある暮らし》(仮題)の著者、また2018年より香港大学仏教学科で客員講師を務めるジャネット・ラウが、2020年より日本人に向けたマインドフルネスとメディテーション講座を開講します。2020年3月、大阪のスピリットヨガスタジオにて《マインドフルネス》モジュールが開催されることになりました。

新講座「THE ART OF MINDFUL LIVING 人生を豊かにするマインドフルネスの実践と、ブッダの智慧」は、《マインドフルネス》、《瞑想経典》、《ブッダの叡智》の各60時間の3つのモジュールで構成され、マインドフルネスについてだけでなく、ブッダの教えを体系的に学ぶことで、日常に生かせるマインドフルネスの実践を目指します。

各60時間のモジュールは、それぞれ単体で受講が可能で、ヨガ講師、セラピスト、リーダーとしての役割を担う方はもちろん、自分をよく知りたい方、愛に満ちた人生を送りたいと願うすべての方を対象としています。

マインドフルネスとは

マインドフルネスはブッダの智慧のひとつです。
マインドフルネスとは、ブッダが教えた大切な智慧のひとつで、人生のさまざまな経験に対して、心を開いて向き合おうとする「心の在り方」のことです。

好き嫌いや都合、不都合など自分の感情を物差しにしていると、心は目の前の出来事に振り回されてばかり。思い通りにならない状況にイライラを募らせたり、くよくよと落ち込んだり、些細なことで不安になったり…。恐れの感情が優位になり、人間関係、そして次第に日常へと影を落とすようになります。ですが、心の窓を大きく開いてマインドフルネスの実践を続けていると、恐れの感情が投影された狭い視野から解放され、人生の局面においてより良い選択ができるようになります。

マインドフルネス

スケジュール

時間 8:00 〜 17:00
(90分のランチタイム、トイレ休憩を含む計7時間半)

【モデルスケジュール】
8:00 – 8:30 座位のメディテーション

8:30 – 10:00 アーサナ(陰ヨガ、陰陽ヨガなど)

10:30 – 12:30 講義

12:30-14:00 休憩

14:00 – 16:00 講義

16:00 – 16:30 ティーメディテーション

16:30 – 17:00 ボディースキャンメディテーション
終了

課題図書

・各モジュール開始前にお読みください。
・複数ある場合は出版社、訳者は問いません。
・課題図書の読書時間はコース時間に含まれます。

【マインドフルネス】

バンテ・H・グナラタナ著
「8マインドフル・ステップス」
~ブッダが教えた幸せの実践~

マインドフルネス

【瞑想経典】

ラリー・ローゼンバーグ著
「〈目覚め〉への3つのステップ
マインドフルネスを生活に生かす」実践

マインドフルネス

【瞑想経典】

ティク・ナット・ハン著
「ブッダの〈気づき〉の瞑想」

瞑想

【ブッダの叡智】

ティク・ナット・ハン著
「ティク・ナット・ハンの般若心経」

マインドフルネス

【ブッダの叡智】

バンテ・H・グナラタナ著
「8マインドフル・ステップス」
~ブッダが教えた幸せの実践~

マインドフルネス
講師

ジャネット・ラウ

価格

【通常料金】
198,000円(税込)

※下記の特別割引をご利用希望の方は、

【info@spirityogastudio.com】までご連絡ください。
【国内でジャネット先生の講座を受けたことがある方】
15%割引!!168,300円(税込)

【スピリット会員様割引】
10%割引!!178,200円(税込)

※上記の割引は、1/20(月)までになります

期間

2020年3月9日-15日(7日間)

定員

【定員】
20名

【最少催行人数 10名】

マインドフルネス

MINDFULNESS
《マインドフルネス》
マインドフルネスとブッダの教えの基礎

マインドフルネスとは?マインドフルネスを含むブッダの教えの基礎を、現代人の視点から分かりやすく解説し、メディテーションを習慣にするための練習をします。

こんな方にオススメ

・古代の叡智を学び、日々の暮らしに生かしたい方

・メディテーションを日々の習慣として継続的に取り入れたい方

・メディテーションの学びを深めたい方

・指導にマインドフルネスを取り入れたいヨガ講師、セラピストなど

・人生の局面をメディテーションとして対処する術を学びたい方

・困難な事柄を可能性へとシフトする習慣について学びたい方

コースの特徴

モジュール(各60時間)
《マインドフルネス》
《瞑想経典》
《ブッダの叡智》

✔︎モジュールは単体で受講可能です

✔︎どのモジュールから始めてもOK!

✔︎各モジュールは全米ヨガアライアンスの継続教育プロバイダー(YACEP)に登録可能

✔︎または、スピリットヨガスタジオで全米ヨガアライアンスRYT500取得を目指している方は60時間認定
(ノンコンタクトアワー(自習時間):課題図書読書分7.5時間を含む)

✔︎希望者は【認定コース】へと進むことが可能
(要課題提出)

  • 学習トピック

・メディテーション:歩く・立つ・座る・横になって行う瞑想法

・四聖諦とは。 苦、苦の根源、苦の終わり、豊かな人生への道

・八正道とは。正見、正思惟、正語、正業、正命、正精進、正念、正定について

ジャネット先生の
今後開催予定講座一覧

Meditation Texts
《瞑想経典》
瞑想経典と暮らしのなかでの実践

開講予定:2020年秋以降

メディテーションについて書かれた瞑想経典をご紹介し、瞑想で得た気づきを暮らしに生かす術を学びます。

  • 学習トピック

・メディテーション:歩く・立つ・座る・横になって行う瞑想法

・集中とオープンアウェアネスの違い

・ジャーナ(禅定)の段階

・完全な気づきを持った呼吸:アナパナサッティ・スートラ

・マインドフルネスの4つの基礎:サティパッターナ・スートラ

The Heart of Buddha’s Teachings
《ブッダの叡智》
無常・空の法則

開講予定:2021年以降

無常、空といったブッダの教えの核へと学びを掘り下げ、新たな視点から人生を受け入れるための叡智を養います。

  • 学習トピック

・四聖諦と八正道の復習

・無知、強欲、嫌悪とは?

・五蘊

・無常と空

・般若心経

【認定コース】

メディテーションリーダー認定とマインドフルネスコミュニケーター認定の2つをご用意しています。Q&Aもご参照ください。

A: Meditation Leader
メディテーションリーダー

①基礎コースの3つのモジュールすべてを修了

②メディテーションログ(瞑想記録)1ヶ月続ける

③課題(800字程度のレポート)を提出(詳しくはQ&Aを参照)

④2,3の課題提出後にモジュール「瞑想経典」を再受講する

⑤メディテーションリーダーとして認定

B: Mindfulness Communicator
マインドフルネスコミュニケーター

①基礎コースの3つのモジュールすべてを修了

②メディテーションログ(瞑想記録)1ヶ月続ける

③課題(800字程度のレポート)を提出(詳しくはQ&Aを参照)

④2,3の課題提出後にモジュール「マインドフルネス」または「ブッダの智慧」を再受講する

⑤マインドフルネスコミュニケーターとして認定

ジャネット先生

ジャネット・ラウについて
香港出身。2006年からヨガ指導を始め、ヨガにマインドフルネスを調和させたティーチングに情熱を注いでいる。香港大学で仏教学の修士号課程を修了し、2018年より同大学仏教学客員講師を務める。《ヨガとマインドフルネスのある暮らし》(仮題)の著者で、TEDxに登壇するなどアジア各国の新聞、雑誌、ラジオ、トークショーなどメディア出演も多数。世界的な禅マスターであるティック・ナット・ハン僧のリトリートでヨガ講師を務めた経験を持つ。

公式ページ:www.janet-lau.com 
(右上端の日本語をクリックすると日本語訳が読めます)

FOUNDATION COURSE
基礎コースについて

Q1 :受講に際して、瞑想の経験は必要ですか?
A:瞑想の経験は、必要ありません。コースでは意識を内面へと向けて行きますので、自分をもっとよく知りたいと思うすべての方が対象です。瞑想に取り組んだことがある方にとっては、ブッダの教えを理解することで、瞑想をさらに深めていただけるでしょう。

Q.2ヴィパッサナー瞑想を体験したことがあります。このコースで習う瞑想との違いは何でしょうか?
A:ヴィパッサナーは瞑想経典モジュールでも取り上げますが、サティパッターナ・スートラと呼ばれる体系に取り入られている誘導瞑想の一種です。ブッダの教えのすべてを学ぶためには、ヴィパッサナーだけでは不完全です。でももしあなたがヴィパッサナー瞑想者であれば、講座で背景にあるブッタの教えの学ぶことで瞑想を深め、また人生のステージに応じた最適な瞑想法を見つけられるようになるでしょう。

Q.3 わたしは仏教徒ではありませんが、受講できますか?
A:もちろん受講していただけます。コースでは、仏教を学ぶための宗教学ではなく、ブッダの教えについて学びます。つまり、宗教的な儀式について学ぶのではなく、柔軟で健全な人生を送るためのマインドの磨き方を学びます。

Q.4 このコースはいずれかの宗派をベースにしていますか?
A:四聖諦、八正道、四念処、無常、空というブッダの教えについて学びます。これらは宗派を限定することなく、どの仏教宗派でも大切にされている普遍的な教えです。

Q.5 このコースは英語、または中国語で教えられますか?
A:講師は英語でリードし、日本語の通訳者が対峙通訳します。

Q.6 コースマニュアル(テキスト)はありますか?
A: それぞれのモジュールに参考資料(マニュアル)があります。英語もしくは日本語のどちらか一つを選ぶことができますので、英語の資料を希望する方は参加登録時に主催者までお申し出ください。

Q.7 カリキュラムはヨガアライアンスに対応していますか?
A:ジャネット・ラウは全米ヨガアライアンスにE-RYT500(#39005)として登録されている講師です。どのモジュールも修了者は、YACEPの受講時間として60時間を申請することができます。*開催スタジオでRYT500を取得中の受講者は60時間分の認定か、YACEPの認定かのどちらかをお選びいただけます。

Q.8 修了後に尋ねたいことがある場合、質問することができますか?
A:質問は、メール(日本語・英語対応)をしていただければ、快くお答えいたします。場合によってはお返事が遅れるかもしれませんが、必ずご返信いたします。ジャネット・ラウへの質問はこちらまで japan@janet-lau.com

Q.9 修了証は発行されますか?
A:基礎コースの各モジュール修了者には「電子修了証」が発行されます。認定コースを修了者には「認定証」が発行されます。

CERTIFICATION COURSE
認定コース

Q.10 認定試験はありますか?もしあればどのような内容でしょうか?
A:認定コースの参加には課題の提出が必須となります(Q.11参照)。記憶力を試すためでも、ブッダの教えを暗記できるようになってもらうためでもありません。日々の実践から自分自身が経験したことを、人生を変える智慧として活用していただくためのものです。「メディテーションリーダー」および「マインドフルネスコミュニケーター」として認定を目指す方は、コース中にデモンストレーションをお願いする場合があります。それぞれの理解度に応じて、アドバイスを受けることができます。

Q.11課題レポート、メディテーションログとは、どのようなものですか?
A:認定コースの参加には課題の提出が必須となります。課題は以下の2点のみです。

1)1ヶ月間の瞑想記録:日時・場所・実践した瞑想の種類、その体験と内省について1日3行までに纏めてください

2)課題レポート(800字程度・最大1000文字まで):最初のモジュールから3つ目のモジュールを修了するまでのご自身の体験、変化、乗り越えられた自分の課題、これから乗り越えるべき課題、なぜ認定を受けたいのか、その意図と志について纏めてください。

Q.12 認定コース修了後にリスティング(名前の掲載)はありますか?
A.公式ページ(janet-lau.com)内に、日本国内の認定メディテーションリーダー、もしくは認定マインドフルネスコミュニケーターとしてお名前を記載します。掲載を望まない方は修了時にお申し出ください。

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